1605 国際石油開発帝石 東証1 15:00
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2016年08月03日09時10分

国際帝石など資源開発関連株が軟調、WTI原油が3カ月半ぶり40ドル大台割れ

 国際石油開発帝石<1605>、日本海洋掘削<1606>、石油資源開発<1662>など資源開発関連が軟調なスタート。

 原油価格の下落基調が止まらず、前日のWTI原油先物価格は55セント安の1バレル=39ドル51セントと終値ベースで約3カ月半ぶりに40ドル大台を割り込んでいる。これを嫌気するかたちで売り優勢の展開が続いている。もっとも、前日の米国株市場ではシェブロン、エクソンモービルともに株価を反発させており、突っ込み警戒感からの買い戻しも観測されている。東京市場でも、下げ一巡後は資源エネルギー関連株に対する売り飽き気分が意識される可能性がある。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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