1605 国際石油開発帝石 東証1 15:00
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2016年01月14日11時27分

国際帝石が2年7カ月ぶりの4ケタ大台割れ、原油市況の先安観拭えず

 国際石油開発帝石<1605>、日本海洋掘削<1606>、石油資源開発<1662>など資源開発関連が軒並み安で、いずれも昨年来安値を更新、特に国際帝石は2013年6月27日以来2年7カ月ぶりに4ケタ大台を割り込んだ(株式分割修正値)。また、ETNで2倍の変動率で原油価格に連動するNEXT NOTES 日経・TOCOM 原油ダブル・ブルETN<2038>は大幅安で上場来安値を更新となった。

 原油市況は引き続き底が確認できない状態で、前日のWTI原油先物やドバイ原油先物は終値ベースではプラスで着地したものの、反発機運に乏しい。また、北海ブレント原油先物価格は一時約12年ぶりとなる1バレル=30ドル台割れとなるなど先安観が拭えない状況で、関連銘柄の見切り売りを誘発している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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