大波乱!中国経済・株式の実態に迫る

世界同時株安の震源となった巨龍!

2016.01.08号

 年明け以降、中国株式市場の波乱が続いている。今年から導入されたサーキットブレーカー(取引一時停止制度)の相次ぐ発動が、市場参加者の不信を増幅させ、世界同時株安を誘発させる事態となっている。そこで、中国経済や株式市場の実態や今後について、第一線の専門家に聞いた。

【大波乱!中国経済・株式の実態に迫る】相場観特集

  • 千原靖弘氏

    中国サービス産業の堅調さに注目

    01月08日(金) 19時00分

     人民元の低下が不安視されている。現状の中国経済の成長を支えているのは、輸出よりもむしろインフラ投資や消費であり、人民元安が景気を直ちに向上させるとは言い難い。中国から米国などへの… [ 記事全文 ]

    内藤証券 中国部 情報統括課長 千原靖弘氏

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