【材料】東洋エンジが急反発で底値離脱気配に、高市政権が南鳥島沖のレアアース開発計画に本腰
東洋エンジ <日足> 「株探」多機能チャートよりそうしたなか、政府は2027年に、南鳥島沖の海底レアアース開発計画で産業規模での実証に着手することが伝わっている。1日350トン以上の泥の採取や運搬、精錬を想定し、きょう29日に関係閣僚らに指示すると報じられた。東洋エンジは海洋研究開発機構の委託で深海底からのレアアース泥回収システムの技術開発に携わっており、南鳥島沖でのレアアース泥採掘事業に参画していることから、関連有力株として物色の矛先が向いた。
出所:MINKABU PRESS




