【材料】ADプラズマが7連騰、上期業績は減収減益も最終利益が従来予想を上回って着地
ADプラズマ <日足> 「株探」多機能チャートより主力の半導体・液晶関連事業は、AI・クラウド関連投資の継続を背景にサーバーやデータセンター向けを中心とした高性能半導体の需要が堅調に推移したものの、AI関連以外の一部用途では需要の濃淡が見られたことで売上高・利益が大きく落ち込んだ。また、研究機関・大学関連事業で、前年上期にあった大型案件がなくなったことも響いた。
なお、26年8月期通期業績予想は、売上高116億円(前期比8.5%減)、営業利益15億8000万円(同12.6%減)、純利益10億1000万円(同49.7%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS













