【材料】NECが頑強で底値圏から離脱気配に、防衛関連中核で営業利益率改善に向けた動きも評価
NEC <日足> 「株探」多機能チャートよりそうしたなか、日本経済新聞によると、同社が27年3月期業績に関して営業利益率(M&A関連費用などを除いた調整後の利益率)が10%超となることを目指すと報じており、これが足もとの株価の刺激材料となっているもようだ。また、中東情勢への懸念が目先やや後退しているとはいえ、防衛力強化に向けた国策の流れは変わらず、「三菱重工業<7011>と防衛省との取引額で双璧であるNECには海外投資家などの注目度も高い」(準大手証券ストラテジスト)という指摘もある。
出所:MINKABU PRESS













