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【市況】日経VI:低下、株価底堅いとの見方から警戒感は緩和

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は26日、前日比-0.22(低下率1.26%)の17.29と低下した。なお、高値は17.73、安値は17.19。

今日の東京株式市場はやや買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。取引開始後は伸び悩み、マイナス圏で推移する時間帯も長かったが、下値を売り急ぐ動きはなく、日経225先物が昨日までの4日続伸で980円上昇した後にしては底堅いとの見方が広がった。市場では、10-12月期の米国内総生産(GDP)や12月米PCEコアデフレータなどの重要指標発表を控え、これらに対する警戒感はあるが、今日は株価が底堅いとの見方から警戒感が緩和し、日経VIは午前の中頃からは概ね昨日の水準を下回って推移した。

《SK》

 提供:フィスコ


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