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【市況】日経平均は42円安、日米企業の決算や米経済指標に関心

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均は42円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ダイキン<6367>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、オリンパス<7733>、資生堂<4911>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、電気機器、石油石炭製品、機械、銀行業が値下がり率上位、不動産業、精密機器、その他製品、倉庫運輸関連、水産・農林業が値上がり率上位となっている。

日経平均は下げ渋りの動きとなっている。今日はこの後、野村不HD<3231>、信越化<4063>、富士電機<6504>、日東電<6988>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、10-12月期の米実質GDP速報値、12月の米耐久財受注額、12月の米新築住宅販売件数などが発表される。企業決算では、ダウ、ビザ、インテルなどが22年10-12月期決算を発表する予定。

《SK》

 提供:フィスコ


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