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【材料】ディスコは一進一退、業界平均上回る成長性を再評価の見方も

ディスコ <日足> 「株探」多機能チャートより
 ディスコ<6146>は一進一退の展開。同社は24日に23年3月期業績予想を公表し、連結純利益は前期比12.8%増の747億円と最高益更新の見通しを明らかにした。しかし、市場では今期の同利益は800億円との見方が出ており、25日の株価は下落した。ただ、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は24日に同社株のレーティングの「オーバーウエート」を継続し、目標株価を3万8000円から4万2080円に引き上げるなどアナリストからは強気評価が出ている。半導体製造装置市場は調整局面にあり、民生用電子機器向けを中心に装置需要は減速しているが、同社が取り扱う製造装置は、中長期的に高い成長が見込めるパワー半導体や高密度パッケージ、先端電子部品向けなどに業界平均を大きく上回る成長が見込めることが評価されている。

出所:MINKABU PRESS



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