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【市況】個別銘柄戦略:日置電や信越ポリなどに注目

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

昨日25日の米株式市場でNYダウは9.88ドル高の33743.84、ナスダック総合指数は20.91pt安の11313.36、シカゴ日経225先物は大阪日中比70円高の27390円。為替は1ドル=129.30-40円。今日の東京市場では、営業利益が前期23.0%増・今期12.3%増予想と発表した日置電<6866>、第3四半期累計の営業利益が44.2%増となった信越ポリ<7970>、発行済株式数の14.28%の自社優先株消却を発表したほくほく<8377>、東証プライム以外では、23年3月期業績予想を上方修正したクエスト<2332>、日本パレットプール<4690>、日ギア<6356>、Web3.0サイトのサービス開始を発表したマツモト<7901>、発行済株式数の19.76%の自社株をソフトバンク<9434>から取得すると発表したサイジニア<6031>、広告事業会社を買収すると発表したMacbeeP<7095>、遠隔臨場システムが国土交通省の新技術情報提供システムに登録されたエコモット<3987>が物色されそうだ。一方、第1四半期の営業損益が12.55億円の赤字となったサイバー<4751>、第3四半期累計の営業損益が4.37億円の赤字となったジャフコG<8595>、第3四半期累計の営業利益が28.8%減となった富士通ゼ<6755>、東証プライム以外では、23年3月期業績予想を下方修正し今期無配予想としたテクノHR<6629>、第3四半期累計の営業利益が17.4%増と上半期の40.0%増から伸び率が鈍化したサイバートラスト<4498>が軟調展開となりそうだ。
《FA》

 提供:フィスコ


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