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【市況】アジア株 豪州株は下げに転じる、インフレ加速受け豪中銀がタカ派に転じる可能性も 香港はあす取引再開

アジア株 豪州株は下げに転じる、インフレ加速受け豪中銀がタカ派に転じる可能性も 香港はあす取引再開

東京時間10:37現在
香港ハンセン指数   22044.65(休場)
中国上海総合指数  3264.81(休場)
台湾加権指数     14932.93(休場)
韓国総合株価指数  2428.09(+32.83 +1.37%)
豪ASX200指数    7453.30(-37.10 -0.50%)

アジア株はまちまち。香港、中国、台湾市場は旧正月に伴い休場。香港市場はあす取引を再開する。

旧正月連休明けの韓国株は1.37%高、昨年12月5日以来の高値をつけている。休み中の米株高を好感しているもよう。また、中国景気回復期待の買いも続いている。SKハイニックスやカカオ、ネイバー、カカオペイ、サムスン電子などハイテク関連の上げが目立つ。起亜自動車やSK証券、現代薬品など自動車や金融、医療品関連も軒並み上昇している。

豪州株は0.50%安、豪CPIを受け下げに転じている。豪州の第4四半期の消費者物価指数は前年比で+7.8%と約32年ぶり高水準を記録した。また、月次ベースでは昨年12月に+8.4%と、前回の+7.3%から大きく上昇した。予想外の強いCPIを受け、豪中銀が再びタカ派に転じる可能性がある。豪中銀は前回12月会合で利上げ停止を検討したものの、それを正当化させるデータが得られなかったとして、政策金利を25bp引き上げた。次回の豪中銀理事会は2月7日。

出所:MINKABU PRESS


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