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【材料】第一生命HDなど保険株が軟調、パウエル議長講演を受け米長期金利が低下

第一生命HD <日足> 「株探」多機能チャートより
 第一生命ホールディングス<8750>が軟調に推移している。30日の米国債券市場で、長期金利の指標となる10年債利回りがおよそ2カ月ぶりの水準まで低下した。米長期金利の低下による運用益の影響を懸念した売りが出たようだ。生損保株は総じて安く、かんぽ生命保険<7181>、MS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>、SOMPOホールディングス<8630>などが下落している。

 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が同日の講演で、12月の利上げ幅縮小の可能性について言及したことを受け、米国の債券相場は上昇(利回りは低下)した。

出所:MINKABU PRESS



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