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【市況】25日の日本国債市場概況:債券先物は148円97銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2022年12月限
寄付149円36銭 高値149円36銭 安値148円87銭 引け148円97銭
売買高総計21260枚

2年 442回 -0.030%
5年 154回 0.095%
10年 368回 0.245%
20年 182回 1.090%

債券先物12月限は、149円36銭で取引を開始。11月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)の伸びが予想以上に拡大したことを受けて、日銀の政策修正思惑による売りが優勢になったといわれ、148円87銭まで下げた。財務省の40年債入札の結果は順調との見方だった。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債と20年債が売られ、10年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は4.43%、10年債は3.66%、30年債は3.70%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は1.86%、英国債は3.03%、オーストラリア10年債は3.57%、NZ10年債は4.09%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・特になし
・米国株式・債券市場は短縮取引
・米国感謝祭翌日の金曜日「ブラックフライデー」

《KK》

 提供:フィスコ


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