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【市況】24日の日本国債市場概況:債券先物は149円38銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2022年12月限
寄付149円41銭 高値149円47銭 安値149円37銭 引け149円38銭
売買高総計10799枚

2年 442回 -0.030%
5年 154回 0.075%
10年 368回 0.240%
20年 182回 1.055%

債券先物12月限は、149円41銭で取引を開始。米連邦公開市場委員会(FOMC)の11月会合議事要旨で「ほとんどのメンバーが利上げ減速を支持」との内容を受けて、金利が低下した動きにともない買いが先行し、149円47銭まで上げた。その後、あすの財務省の40年債入札を控えて売りが優勢になり、149円37銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
休場。

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は1.86%、英国債は2.94%、オーストラリア10年債は3.54%、NZ10年債は4.11%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 独・11月IFO企業景況感指数(予想:85.0、10月:84.3)
・21:30 欧州中央銀行(ECB)10月理事会議事要旨
・22:00台 南ア中銀が政策金利発表(0.75ポイント引き上げ予想)
・米国休場(感謝祭)

《KK》

 提供:フィスコ


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