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【材料】<注目銘柄>=クルーバー、ボリュームゾーンとなる3Qに期待

クルーバー <日足> 「株探」多機能チャートより
 クルーバー<7134>は、中古カー用品の買い取り販売を手掛けるアップガレージと、新品カー用品卸売りのネクサスジャパンなどを運営。スタッドレスタイヤの需要が高まる第3四半期(10~12月)が売上高及び利益のボリュームゾーンとなる。

 11月14日に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、経常利益が前年同期比19.4%増の3億700万円(計画比8.3%増)で着地。直営店売上高が好調に推移し、中古の買い取り販売強化によって売上総利益率や客単価が向上した。足もとの既存店売上高は直営店、フランチャイズ店ともに堅調に推移しており、下期業績に期待したい。

 株価は1600円台前半に位置する75日移動平均線が下値抵抗ラインとなるかたちで切り返す動きとなっており、10月6日に上場来高値1953円をつけたあとの調整に一巡感。PERは10倍以下と割安感があり、仕切り直しが見込まれる。(参)

出所:MINKABU PRESS



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