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【市況】アジア株 上海株が急反発、コロナ規制緩和検討報道 航空株が高い 香港株も下げ縮小

アジア株 上海株が急反発、コロナ規制緩和検討報道 航空株が高い 香港株も下げ縮小

東京時間14:27現在
香港ハンセン指数   16358.58(-152.70 -0.88%)
中国上海総合指数  3065.05(+20.68 +0.68%)
台湾加権指数     12822.21(-154.55 -1.19%)
韓国総合株価指数  2223.94(-13.50 -0.60%)
豪ASX200指数    6730.70(-69.36 -1.02%)
インドSENSEX30種  58913.90(-193.29 -0.33%)

アジア株はまちまち。

上海株は急反発、中国当局が入国者のコロナ隔離期間の短縮を検討しているとの報道が伝わっている。中国当局はゼロコロナ政策により他の国からますます孤立しているため、コロナ規制緩和について議論すると関係者の話としてブルームバーグが報じている。航空株が急反発。中国東方航空は4.3%高、中国国際航空は4.2%高。同報道を受け香港株も下げを急速に縮めている。サンズチャイナやギャラクシーエンターテイメントなどカジノ関連がプラスに転じている。

ただ、コロナ隔離期間を現在の10日間から7日間に短縮するもようで、さほど変わらないことから上げは一時的か。また、中国広州市や深セン市、北京市の一部で再びコロナ規制が強化されており、「ゼロコロナ政策」自体が解除されなければ、あまり意味ないとの見方も。

出所:MINKABU PRESS


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