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【市況】アジア株 香港株は1.1%安、米大幅利上げを警戒した売り 中国感染再拡大懸念も重石、新規感染者1カ月ぶり高水準

アジア株 香港株は1.1%安、米大幅利上げを警戒した売り 中国感染再拡大懸念も重石、新規感染者1カ月ぶり高水準

東京時間13:56現在
香港ハンセン指数   17809.40(-202.75 -1.13%)
中国上海総合指数  3024.39(休場)
台湾加権指数     13712.22(-179.83 -1.29%)
韓国総合株価指数  2233.04(-4.82 -0.22%)
豪ASX200指数    6782.00(-35.52 -0.52%)
インドSENSEX30種  58149.45(-72.65 -0.12%)

アジア株は総じて下落、前日の米株大幅安を懸念した売りが続いている。

香港株は1.13%安、週末を前に利益確定の売りに押されている。不動産やハイテク、消費者サービスや医療品など幅広い銘柄が下落している。米FRB高官の相次ぐタカ派発言を受け、米大幅利上げ観測が一段と強まっていることも売りを誘っている。香港は米ドルに連動するペッグ制を採用していることから金融政策を米国に連動させている。そのため、米国が大幅利上げに踏み切れば、香港も同様に基準金利が大幅に引き上げられる。
また、中国国慶節連休中の感染拡大も懸念されている。6日の中国全体の新規感染者数は先月6日以来、ちょうど1カ月ぶりの高水準を記録した。

出所:MINKABU PRESS


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