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【市況】大阪金概況:上昇、安全資産に資金向かうが方向感の定まらない展開


大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7717円(前日日中取引終値↑26円)

・推移レンジ:高値7735円-安値7652円

22日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、急速な金融引き締めが景気減速を招くとの見方が強まり、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなった。一方、金融引き締めが続くことにより、今後、金市場への資金流入が先細りするとの見方も継続した。さらに、今日行われる黒田日銀総裁の記者会見の内容を見極めたいとする向きも多く、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は終日、方向感の定まらない展開となった。

《FA》

 提供:フィスコ


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