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【市況】ダウ平均振幅後落ち着いた動きに=米国株後半

 NY時間の後半に入ってダウ平均は前日比終値付近での推移に。 前日比は、ダウ工業株30種平均が0.42ドル高の3万2727.24ドル、ナスダック総合指数が114.91安の1万2605.67。

 この日の米雇用統計の好結果を受けて、米国株は寄り付きから大きく値を落とした。9月のFOMCで0.75%の利上げを実施するとの思惑が広がったことが背景にある。ただ、米景気自体の堅調さが意識される中で、下がったところからは買いが出ている。

 一時87ドル前後を受けたNY原油先物が値を戻したこともあり、シェブロン、エクソンモービルなどの石油株が堅調。金融株もしっかり。

 GAFA関連ではテスラが大きく値を落としている。株式分割後の上昇に調整の動き。メタ、アマゾンなども軟調。ツイッターがしっかり。

 通期見通しを引き下げ、いったん売りが出た後大きく反発している代替肉のビヨンド・ミートが20%を超える上昇。目標を切り上げたシステムソリューションのクラウドフレアも25%前後の上昇。

ビヨンド・ミート 37.55(+6.16 +19.61%)
パラマウント・グローバル 24.00(-1.31 -5.18%)
クラウドフレア 73.08(+14.65 +25.07%)
チェグ 23.56(+1.93 +8.92%)

アルファベット(C) 117.73(-1.14 -0.96%)
フェイスブック 166.18(-4.39 -2.57%)
ネットフリックス 225.38(-4.53 -1.97%)
テスラ 862.00(-63.90 -6.90%)
アマゾン 140.11(-2.46 -1.73%)
エヌビディア 188.94(-3.21 -1.67%)
ツイッター 42.16(+1.10 +2.67%)

エクソンモビル  88.81(+1.62 +1.86%) 
シェブロン  154.13(+2.99 +1.98%) 
JPモルガン 115.85(+3.49 +3.11%)
ゴールドマン  334.77(+2.90 +0.87%)


MINKABU PRESS


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