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【特集】リグア Research Memo(2):一人ひとりが健康で豊かな暮らしを長く続けられる社会の実現を目指す

リグア <日足> 「株探」多機能チャートより

■会社概要

1. 経営理念とビジョン
リグア<7090>は、接骨院などのヘルスケア産業の経営支援に貢献する、問題解決型コンサルティングカンパニーである。社名の「リグア」は、「LIFE GUARD」におけるLIFEの「リ」、GUARDの「グア」をつなげたものであり、「生きる」を「支援する」という思いが込められている。同社は「良心の相互創生」を経営理念とし、全従業員・家族の幸せを追求するとともに、豊かな良心を育み、社会の発展進歩に貢献する。また、「健康寿命を延ばし、生きることを楽しむ社会へ」をグループビジョンとし、接骨院などのヘルスケア産業の経営を支援することで、人々の健康意識を高め、健康で豊かな暮らしができる社会の実現を目指している。

人生100年時代が到来しようとしているが、このような時代において、健康であるということは代えがたい価値あることである。人生をまっとうするまでの「寿命」に対して、健康でいられる期間は「健康寿命」と呼ばれているが、同社は「寿命」と「健康寿命」が限りなく近づくこと、つまり、一人ひとりが健康で豊かな暮らしを長く続けられることが重要であると考え、このような社会を実現するために独自の視点で新しいソリューションを提供している。

2. 沿革
同社は、2004年10月に代表取締役社長の川瀬紀彦(かわせのりひこ)氏が設立した。川瀬氏は大学までアメリカンフットボールの選手としてプレイしていたこともあり接骨院には学生の頃から通っており、そこで働く柔道整復師やそこに通う利用者と多くの時間を共有してきた。その時間をとおして、接骨院の経営を支えることが身体の悩みを抱える人々の健康に寄与することになるのではないかと考えるようになった。そして、大学卒業後、金融サービス業やホテル再生業を経て、起業に至った。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 藤田 要)

《YM》

 提供:フィスコ


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