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【市況】東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ココペリ、窪田製薬HDがS高

ココペリ <日足> 「株探」多機能チャートより
 24日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数376、値下がり銘柄数82と、値上がりが優勢だった。

 個別ではココペリ<4167>、窪田製薬ホールディングス<4596>、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>、マイクロ波化学<9227>がストップ高。ASJ<2351>、ストリームメディアコーポレーション<4772>は一時ストップ高と値を飛ばした。アドバンスト・メディア<3773>、勤次郎<4013>、プロパティデータバンク<4389>、アクリート<4395>、坪田ラボ<4890>など6銘柄は年初来高値を更新。ステラファーマ<4888>、スマレジ<4431>、ジャパンワランティサポート<7386>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、エクサウィザーズ<4259>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ユニフォームネクスト<3566>、日本ファルコム<3723>、アスタリスク<6522>が年初来安値を更新。キャンバス<4575>、スポーツフィールド<7080>、Waqoo<4937>、モダリス<4883>、サインド<4256>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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