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【市況】大阪金見通し:下落か、米株上昇や円高・ドル安反映へ

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7881円(前日日中取引終値↓99円)

・想定レンジ:上限7940円-下限7840円

24日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は下落しそうだ。昨日の米株式市場でダウ平均が堅調だったことを受け、投資家のリスク資産選好が進み、安全資産とされる金の投資需要が萎むとの見方から、金は売られやすい地合いとなっている。また、外為市場で1ドル=134円90銭台と昨日15時頃に比べ70-80銭ほど円高・ドル安に振れ、円建てで取引される金先物の割高感も意識されやすくなっている。こうした動きや心理を映しナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。

《FA》

 提供:フィスコ


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