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【市況】東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、日本ラッドが一時S高

日本ラッド <日足> 「株探」多機能チャートより
 23日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数658、値下がり銘柄数461と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本ラッド<4736>が一時ストップ高と値を飛ばした。共同ピーアール<2436>、Shinwa Wise Holdings<2437>、木徳神糧<2700>、和弘食品<2813>、セイヒョー<2872>など18銘柄は年初来高値を更新。マツモト<7901>、タカトリ<6338>、ネットマーケティング<6175>、わかもと製薬<4512>、ビーイングホールディングス<9145>は値上がり率上位に買われた。

 一方、佐藤渡辺<1807>、プラネット<2391>、デルソーレ<2876>、片倉工業<3001>、ICDAホールディングス<3184>など24銘柄が年初来安値を更新。サイバーステップ<3810>、ベクター<2656>、明治海運<9115>、児玉化学工業<4222>、東祥<8920>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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