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【市況】11時の日経平均は552円安の2万7936円、リクルートが40.39円押し下げ

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 14日11時現在の日経平均株価は前日比552.64円(-1.94%)安の2万7936.49円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は198、値下がりは1932、変わらずは52と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。

 日経平均構成銘柄の値上がりは8銘柄にとどまり、216銘柄が下落。マイナス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を40.39円押し下げ。以下、ダイキン <6367>が37.54円、ファナック <6954>が36.48円、SBG <9984>が29.61円、信越化 <4063>が27.14円の押し下げと続く。

 プラス寄与トップはファストリ <9983>で、日経平均を147.68円押し上げ。セブン&アイ <3382>が7.89円、キリンHD <2503>が0.83円、明治HD <2269>が0.07円、アサヒ <2502>が0.04円で続いている。

 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は水産・農林、空運、小売の3業種にとどまっている。値下がり1位はサービスで、以下、機械、不動産、電気機器、その他製品、化学と並ぶ。

 ※11時0分3秒時点

株探ニュース

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