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【市況】26日の日本国債市場概況:債券先物は151円72銭で終了

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付151円60銭 高値151円72銭 安値151円58銭 引け151円72銭
売買高総計19816枚

2年 430回 -0.130%
5年 149回 -0.085%
10年 364回 0.075%
20年 178回 0.470%

債券先物12月限は、151円60銭で取引を開始。南アフリカなどでの新型コロナウイルスの新たな変異株検出に対する懸念が広がり、米10年債利回りが1.59%台から1.54%台まで低下し、日経平均株価は一時800円超下げ、円も全面高になったことで買いが優勢になり、151円58銭から151円72銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は0.52%、10年債は1.50%、30年債は1.84%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.33%、英国債は0.83%、オーストラリア10年債は1.73%、NZ10年債は2.50%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・10月マネーサプライM3(前年比予想:+7.4%、9月:+7.4%)
・米株式市場は短縮取引(感謝祭翌日の金曜日「ブラックフライデー」)

《KK》

 提供:フィスコ

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