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【市況】日経平均は212円高、後場の値幅はここまで44円程度

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均は212円高(14時45分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、スズキ<7269>、味の素<2802>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、鉱業、陸運業、電気・ガス業、その他金融業が値上がり率上位、空運業、パルプ・紙、食料品、ゴム製品、サービス業が値下がり率上位となっている。

日経平均は底堅く推移している。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)はここまで44円程度。

《FA》

 提供:フィスコ

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