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【市況】大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識へ


大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6621円(前日日中取引終値↓1円)

・想定レンジ:上限6680円-下限6600円

25日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇しそうだ。昨日の金先物大幅安の大きな要因となった米長期金利の上昇が昨日の海外市場で一服したことに加え、外為市場で1ドル=115円40銭前後と昨日15時頃に比べ40-50銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、今日の金先物は押し目買いがやや優勢の展開となりそうだ。

《FA》

 提供:フィスコ

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