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【材料】JNSの上期営業利益は20%増、期末配当予想を増額修正

JNS <日足> 「株探」多機能チャートより
 JNSホールディングス<3627>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(3~8月)連結決算を発表しており、売上高47億3200万円(前年同期比18.1%増)、営業利益2億200万円(同20.4%増)、純利益5億6200万円(同3.6倍)となった。

 DXソリューション事業は落ち込んだものの、X-Techサービス事業では7月15日に発売したニンテンドースイッチ向けソフト「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』」が予想を大きく上回り、上期において約30万本を出荷する爆発的なヒットとなったほか、「GIGAスクール構想」が進行するなか、教育コンテンツのデジタル化プロデュース事業も好調に推移した。

 なお、22年2月期通期業績予想は、売上高92億円(前期比8.2%増)、営業利益4億5000万円(同88.0%増)の従来見通しを据え置いたが、期末一括配当予想は2円から10円(前期2円)へ増額修正した。

出所:MINKABU PRESS

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