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【通貨】東京為替:1ドル113円50銭近辺、中国9月の生産者物価指数+10.7%

米ドル/円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=113円50銭近辺で推移。中国の国家統計局が発表した9月の生産者物価指数は+10.7%と統計開始以来、最も大きい伸びとなった。CPIは+0.7%で市場予想の+0.9%を下回ったもようだ。原材料価格の上昇が背景にあるもようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が285.62円高で午前の取引を終了した。米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連株を中心に強含みしている。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>も930円高、東京エレクトロン<8035>が2010円高、となり相場を下支えしているようだ。

《FA》

 提供:フィスコ

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