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【市況】日経平均14日前引け=3日ぶり反発、285円高の2万8425円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 14日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比285.62円(1.01%)高の2万8425.90円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は873、値下がりは1197、変わらずは112と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を70.84円押し上げ。次いでファストリ <9983>が32.78円、アドテスト <6857>が19.74円、信越化 <4063>が12.34円、エムスリー <2413>が9.98円と続いた。

 マイナス寄与度は2.61円の押し下げでクレセゾン <8253>がトップ。以下、三菱商 <8058>が2.01円、TOTO <5332>が1.59円、出光興産 <5019>が1.55円、太陽誘電 <6976>が1.41円と並んだ。

 業種別では33業種中14業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、精密機器、化学、食料が続いた。値下がり上位には海運、石油・石炭、保険が並んだ。

株探ニュース

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