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【特集】決算プラス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】寄付 … シイエヌエス、TKP、チムスピ (10月13日発表分)

TKP <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の10月12日から13日の決算発表を経て14日9時27分現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 TKP <3479>
 22年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常損益は7.4億円の赤字(前年同期は21.1億円の赤字)に赤字幅が縮小した。

★No.4 JESCO <1434>
 21年8月期の連結経常利益は前の期比54.1%増の6億0100万円に拡大し、22年8月期も前期比21.5%増の7億3000万円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<3479> TKP     東M   +10.72   10/13  上期    赤縮
<4076> シイエヌエス  東M   +2.96   10/13   1Q     -
<4397> チムスピ    東M   +2.31   10/13 本決算    赤転
<1434> JESCO   東2   +1.46   10/13 本決算    21.46

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした14日9時27分株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。

株探ニュース

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