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【市況】13日の日本国債市場概況:債券先物は151円25銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付151円33銭 高値151円33銭 安値151円23銭 引け151円25銭
売買高総計18559枚

2年 429回 -0.120%
5年 148回 -0.080%
10年 364回 0.090%
20年 177回 0.465%

債券先物12月限は、151円33銭で取引を開始。前日NY市場での米国株安・長期金利低下を受けて買い先行後、日本株が一時上昇転換したタイミングで売りに転じた。日銀の国債買い入れオペの結果は無難との見方からいったん買われたが、その後、米金利先高観による売りが再燃したとみられ152円23銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と20年債が買われ、5年債と10年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.34%、10年債は1.56%、30年債は2.07%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.11%、英国債は1.11%、オーストラリア10年債は1.68%、NZ10年債は2.19%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・8月鉱工業生産(前月比予想:-1.7%、7月:+1.5%)
・21:30 米・9月消費者物価指数(前年比予想:+5.3%、8月:+5.3%)
・02:00 米財務省・30年債入札
・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月21-22日開催分)
・05:30 ブレイナード米FRB理事あいさつ(FRBイベント)

《KK》

 提供:フィスコ

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