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【市況】大阪金概況:上昇、米長期金利の低下映すも小幅なレンジで推移


大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6419円(前日日中取引終値↑16円)

・推移レンジ:高値6422円-安値6406円

13日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇した。昨日の海外市場で米長期金利が低下したことを受け、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方から金は買われやすい地合いとなった。一方、外為市場で一時1ドル=113円30銭台と、昨晩の円の安値水準に比べ40銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が薄れた。こうした動きを映し今日の金先物は買いが優勢だが上値が重く、小幅なレンジでの推移となった。

《FA》

 提供:フィスコ

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