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【通貨】外為サマリー:113円40銭前後で推移、米9月CPIなど控え様子見も

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=113円47銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=131円05銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、朝方は113円50銭台で推移していたが、午前9時以降は下値を探る展開となり午前11時過ぎに113円34銭まで軟化した。ただ、その後はやや持ち直し午後にかけて113円40銭半ばでの一進一退が続いた。今晩は米9月消費者物価指数(CPI)や9月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が、公表されることから様子見姿勢も強まっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1550ドル前後と同0.0005ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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