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【通貨】明日の為替相場見通し=米8月CPIに注目

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米8月消費者物価指数(CPI)の結果が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=109円70~110円40銭。

 米8月CPIは、市場には前年同月比では5.3%上昇との予想が出ている。その結果は米連邦準備制度理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和縮小)を巡る議論を左右することになるだけに影響は大きい。強含みの内容だった場合、110円半ばを目指すドル高・円安も予想される。



出所:MINKABU PRESS

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