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【市況】14日の日本国債市場概況:債券先物は151円74銭で終了

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付151円80銭 高値151円82銭 安値151円71銭 引け151円74銭
売買高総計16754枚

2年 428回 -0.125%
5年 148回 -0.100%
10年 363回 0.045%
20年 177回 0.420%

債券先物12月限は、151円80銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利の低下を受けて買いが先行し、151円82銭まで上げた。その後、財務省の流動性供給入札の結果は無難との見方だったが、日経平均株価の続伸に伴い売りが優勢になり、151円71銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と5年債が売られ、20年債が買われ、10年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.21%、10年債は1.33%、30年債は1.91%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.31%、英国債は0.77%、オーストラリア10年債は1.24%、NZ10年債は1.91%。(気配値)

《KK》

 提供:フィスコ

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