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【市況】大阪金概況:小幅に上昇、手掛かり材料に決め手欠き様子見ムード


大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6337円(前日日中取引終値↑1円)

・推移レンジ:高値6340円-安値6329円

14日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は小幅に上昇した。金の価格決定要因として注目される米長期金利の方向感が定まらず、また、ドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが小動きとなり、手掛かり材料に決め手を欠く中、今日の金先物は様子見ムードが強く、概ね昨日終値近辺で方向感のない小動きに終始した。

《FA》

 提供:フィスコ

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