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【通貨】欧州為替:ECB理事会結果判明後にユーロ買い強まる

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより

22日のロンドン外為市場でドル・円は下げ渋り。110円36銭から110円22銭で推移。一部でクロス円取引に絡んだ円売りが観測されており、この影響でドル・円は底堅い動きを維持している。


ユーロ・ドルは1.1779ドルから1.1813ドルまで上昇。欧州中央銀行(ECB)理事会の結果判明後にユーロはやや強い動きを見せている。リスク回避的なドル買いは後退。ユーロ・円は129円96銭から130円24銭まで上昇した。


ポンド・ドルは1.3715ドルから1.3772ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9191フランから0.9171フランまで下落した。

[経済指標]
・特になし

[要人発言]
・欧州中央銀行(ECB)
・主要政策金利を0.00%に据え置き
・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を-0.50%に据え置き
・限界貸出金利(上限)を0.25%に据え置き特になし


《MK》

 提供:フィスコ

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