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【市況】ETF売買動向=21日大引け、全銘柄の合計売買代金2466億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 21日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比24.8%減の2466億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同20.6%減の2129億円だった。

 個別ではUBS アジア太平洋株 <1390> 、iシェアーズ・コア米国債7-10年 ETF <1656> が新高値。NEXT ブルサ・マレーシア <1560> 、MAXISトピックス(除く金融)上場投信 <2523> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が4.02%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が3.55%高と大幅な上昇。

 一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は4.93%安、サムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> は4.20%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が159円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1083億4900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は1088億8700万円で、同水準の商いとなった。

 その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が288億8000万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が258億5100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が145億8800万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が134億900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が83億8600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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