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【通貨】外為サマリー:110円50銭台でもみ合う、様子見姿勢が継続

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 29日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=110円55銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭弱のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=131円79銭前後と同30銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は、一進一退。午前9時10分過ぎに110円63銭まで値を上げる場面があったが、その後、午前10時10分過ぎに110円45銭まで下落した。午後にかけては110円50銭台を中心とする往来圏でのもみ合いとなった。この日の東京市場でドルは20銭程度の狭いレンジでの取引となった。今週末7月2日の米雇用統計や同1日の米ISM製造業景況感指数の発表を控えて様子見姿勢が続いている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1921ドル前後と同0.0020ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。





出所:MINKABU PRESS

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