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【市況】大阪金概況:小幅に上昇、方向感の定まらない展開


大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6344円(前日日中取引終値↑5円)

・推移レンジ:高値6352円-安値6299円

28日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は小幅に上昇した。このところ落ち着いて推移していた米長期金利が先週末の海外市場で上昇し、金利のつかない資産である金は売られやすい地合いとなった。一方、FRBが金融緩和の縮小を慎重に進めるとの見方から、市場では金への資金流入は当面続くと見る向きも多い。こうした状況から今日の金先物は方向感が定まらない展開となった。

《FA》

 提供:フィスコ

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