市場ニュース

戻る

【市況】大阪金概況:上昇、手掛かり材料不足で上値追いには慎重


大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6352円(前日日中取引終値↑22円)

・推移レンジ:高値6353円-安値6324円

23日の大阪取引所金標準先物(期先:22年3月限)は上昇した。外為市場で一時1ドル=110円80銭台と昨日15時頃に比べ30-40銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は買いが優勢だった。ただ、先週のFOMC結果公表を受けた売買が一巡し、市場には目立った手掛かり材料が見当たらず、今日の金先物は上値追いには慎重だった。

《FA》

 提供:フィスコ

日経平均