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【市況】大阪金見通し:下落か、リスク資産選好進むも下値は堅い展開へ

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6327円(前日日中取引終値↓3円)

・想定レンジ:上限6360円-下限6280円

23日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落しそうだ。米株式市場で21日に大きく上昇した主要3指数が昨日、続伸したことから、投資家のリスク資産選好が進み、安全資産とされる金には資金が向かいにくくなっている。ただ、先週のFOMC結果公表以降のドル相場の上昇が、今週に入り一服していることから、ドルの代替投資先とされる金の需要も継続しそうだ。こうした動きを映し、今日の金先物は売り優勢が想定されるが、下値は堅い展開となりそうだ。

《FA》

 提供:フィスコ

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