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【市況】22日の日本国債市場概況:債券先物は151円65銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2021年9月限
寄付151円68銭 高値151円72銭 安値151円62銭 引け151円65銭
売買高総計18541枚

2年 425回 -0.115%
5年 147回 -0.095%
10年 362回 0.050%
20年 176回 0.430%

債券先物9月限は、151円68銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利上昇を受けて売り先行となったが、いったん買い戻され151円72銭まで上げた。その後、財務省の5年債入札の結果が弱めだったことから再び売られ、151円62銭まで下げた。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.25%、10年債は1.48%、30年債は2.10%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.17%、英国債は0.77%、オーストラリア10年債は1.58%、NZ10年債は1.80%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・23:00 米・5月中古住宅販売件数(予想:572万戸、4月:585万戸)
・23:00 米・6月リッチモンド連銀製造業指数(予想:18、5月:18)
・23:00 ユーロ圏・6月消費者信頼感指数速報値(予想:-3.1、5月:-5.1)
・23:30 メスター米クリーブランド連銀総裁オンライン討論会参加(金融政策と金融安定化)
・24:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁オンライン講演
・02:00 米財務省・2年債入札
・03:00 パウエル米FRB議長証言(下院特別小委員会、パンデミック緊急融資と経済)

《KK》

 提供:フィスコ

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