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【市況】個別銘柄戦略:前田建設や味の素などに注目

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

週明け21日の米国市場では、NYダウが586.89ドル高の33876.97、ナスダック総合指数が111.10pt高の14141.48、シカゴ日経225先物が大阪日中比670円高の28690といずれも反発した。22日早朝の為替は1ドル=110.20-30円(昨日午後3時は109.86円)。本日の東京市場では米国株反発を受けて押し目買いが優勢となろう。昨日5.74%安の信越化学<4063>、5.62%安のファナック<6954>、4.35%安のファーストリテイリング<9983>など急落銘柄の値戻しが急速に進みそうだ。昨日大引け後に好決算を発表したソフトクリエイト<3371>、ニーズウェル<3992>、TSテック<7313>、象印マホービン<7965>、アークランドサカモト<9842>も買いを集めよう。反面、原油相場の高値追いから昨日逆行高したJAL<9201>、ANA<9202>は上値が重くなろう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された前田建設<1824>、味の素<2802>、東急不HD<3289>、JMDC<4483>、資生堂<4911>、コンコルディア<7186>、トヨタ<7203>、いすゞ<7202>、スズキ<7269>、ダイレクトマーケティングミックス<7354>、ニコン<7731>、新生銀<8303>、三菱地所<8802>、東京建物<8804>、東急<9005>、JAL<9201>、ANA<9202>などに注目。
《FA》

 提供:フィスコ

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