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【市況】13時の日経平均は1007円安の2万7956円、ファストリが136.12円押し下げ

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 21日13時現在の日経平均株価は前週末比1007.37円(-3.48%)安の2万7956.71円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は202、値下がりは1934、変わらずは56と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。

 日経平均構成銘柄の値上がりは6銘柄にとどまり、219銘柄が下落。マイナス寄与度トップはファストリ <9983>で、1銘柄で日経平均を136.12円押し下げ。以下、東エレク <8035>が74.9円、SBG <9984>が73.68円、ファナック <6954>が54.74円、信越化 <4063>が39.43円の押し下げと続く。

 プラス寄与トップはソニーG <6758>で、日経平均を0.36円押し上げ。日清紡HD <3105>が0.22円、クボタ <6326>が0.14円、川崎汽 <9107>が0.09円、ANAHD <9202>が0.04円で続いている。

 業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は空運の1業種のみ。値下がり1位はゴム製品で、以下、化学、保険、その他金融、非鉄金属、卸売と並ぶ。

 ※13時0分12秒時点

株探ニュース

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