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【市況】10時の日経平均は759円安の2万8204円、ファストリが77.06円押し下げ

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 21日10時現在の日経平均株価は前週末比759.60円(-2.62%)安の2万8204.48円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は184、値下がりは1955、変わらずは52と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。

 日経平均構成銘柄の値上がりは6銘柄にとどまり、219銘柄が下落。マイナス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を77.06円押し下げ。以下、東エレク <8035>が53.3円、SBG <9984>が46.89円、ファナック <6954>が41.05円、信越化 <4063>が35.11円の押し下げと続く。

 プラス寄与トップは協和キリン <4151>で、日経平均を1.26円押し上げ。ソニーG <6758>が0.36円、日清紡HD <3105>が0.25円、ANAHD <9202>が0.06円、川崎汽 <9107>が0.05円で続いている。

 業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は空運の1業種のみ。値下がり1位は化学で、以下、ゴム製品、卸売、保険、不動産、輸送用機器と並ぶ。

 ※10時0分3秒時点

株探ニュース

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