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【通貨】東京為替:ドル・円は110円台、日銀総裁発言を注視


18日午後の東京市場でドル・円は110円台に戻し、底堅く推移する。15時半から始まった黒田日銀総裁の記者会見を注視する展開。ここまで「必要があればちゅうちょなく追加緩和措置を講ずる」など発言し、緩和方針の継続により円買いを抑制しているようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円96銭から110円33銭、ユーロ・円は130円91銭から131円43銭、ユーロ・ドルは1.1894ドルから1.1915ドル。

《TY》

 提供:フィスコ

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