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【市況】日経平均18日前引け=3日ぶり反発、89円高の2万9107円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 18日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比89.65円(0.31%)高の2万9107.98円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は874、値下がりは1178、変わらずは139と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはエーザイ <4523>で、日経平均を42.85円押し上げ。次いで東エレク <8035>が20.89円、ファストリ <9983>が19.09円、テルモ <4543>が17.72円、エムスリー <2413>が17.63円と続いた。

 マイナス寄与度は11.02円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、トヨタ <7203>が10.77円、KDDI <9433>が10.59円、資生堂 <4911>が8.93円、デンソー <6902>が6.99円と並んだ。

 業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は精密機器で、以下、その他製品、電気機器、金属製品が続いた。値下がり上位には海運、保険、鉱業が並んだ。

株探ニュース

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