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【市況】日経平均は319円安、海外株底堅く東京市場の株価下支え要因に

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均は319円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、エムスリー<2413>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、エーザイ<4523>、トヨタ<7203>、JPX<8697>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、サービス業、情報・通信業、医薬品、電気・ガス業が値下がり率上位、保険業、鉱業、銀行業、その他金融業、石油石炭製品が値上がり率上位となっている。

日経平均はやや下げ渋った水準で小動きとなっている。朝方下げたダウ平均先物がその後は底堅い動きとなっていることや、朝安の上海総合指数や香港ハンセン指数が上げに転じたことなども、東京市場の株価下支え要因となっているようだ。

《FA》

 提供:フィスコ

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